オイルショックとナゼ叫ばないのか??

かつて社会の教科書にありました。

今は「死語」(これももう古い言葉!?)でしょうか?

もはや使わなくなった言葉のことを何と呼べば良いか分からない言葉や語句がありますが、「○○ショック」と使わせて頂きます。

さて、イラン戦争が始まったのが2月28日。

それから原油が入ってこないという報道が徐々に広がってきて、3ヶ月弱。今に至ります。

色んな生活に直結する事態なのに、まだ「オイルショック」という言葉をニュースで見かけません。

 

正直な所、原油に由来する物自体の供給が間に合ってないのはもはや「オイルショック」と呼んで良いのでは!?と最近感じております。

戦争が長引き、中東の原油施設が使い物にならなくなって、今まで通りの流通が困難になっていることで、日に日に原材料の高騰や在庫不足が広がっているのに、「オイルショックとメディアが叫ばないのはナゼ?」という疑問しか浮かばない。

ティッシュやトイレットペーパーを買い漁らないと「オイルショック」と呼べないの?って感じ。

 

 

あー、またメディアや世の中の風潮に不満を言ってしまいました(苦笑)

 

美容室で起こりそうなオイルショックの影響とは?

今の所集めた情報の中で想像できること

 

・世間的に叫ばれているプラスチック容器の不足による製品の不足。

・市販品のシャンプーやサロン用シャンプーの不足

・オイルを使ったトリートメント製品(これは原材料の特定が出来てないです)

この辺りになるまではまだ時間がかかりそうなので、ひょっとしたら影響が出る前に改善するかもしれません。

 

 

【重要】既に影響が出ていること

不安を煽りたくなかったので最後に記述しますが、実は既に手に入らなくなっている製品が出てきています。

噂によると、商品の流通不安から買い占めした美容室があるとかないとかで、美容業界がザワついているのは事実です。

今後どうなるかが未定ですが、

・縮毛矯正の薬剤の一部が、メーカー欠品が続いています。

・限られたメーカーのスタイリング剤の一部の製品がメーカー欠品しています

 

ただ、これらはメーカーも対応中とのことなので、今後の回復を願うばかりです。

 

製造の部分のお話ばかりは私たちもどうにもならない問題なので、万が一の時は他社製品で対応を検討しています。

 

世の中的にも先が見えない状況ですが、美容業界の現状をお伝えしたくて今回書かせて頂きました。

コロナの時もありましたが。買い占め問題で物流が滞るのは、製造者にとっても嫌な問題なのでなんとかしてほしいものです。

 

あ、今度は買い占めマンに不満を言ってしまいました(苦笑)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

新潟市中央区美咲町(女池鳥屋野出来島関屋青山黒埼エリア)県庁近くラウンドワン近く美容室ヘアサロン美容院KACIKOカシコディレクターガワさん蒲沢