始めましてのお客様

緊張しますよね …

はい、お客様は当然緊張されて来られる方がほとんどかと思いますが、正直なところ、私も緊張してます(笑)

どんな風に仕上げたいのかな?どんな所にお困りなのかな?それに応じたデザインとか、メニューで解決してあげられるかな〜?

というヘアデザインの話しだけでなく

どんな方かな?どんな事を思って来店されたかな?などなどと、キリがない事を考えてると何年やっても、何度やっても緊張しますよ(笑)

でも内心ですよ✋️当然、内に秘めてます(笑)

いくらプロとは言え、プロ野球選手も毎度バッターボックスでいい結果を残す為に緊張感はあるハズ。そういう感覚ですが…

先ずはお客様の想いを受け止める

今日までどのように髪を扱ってたか?

今まで美容室でどんな過去があるか?

毎日、どのように髪と自分と向き合いたいか?

どんな悩みがあるか?どんな理想像があるか?

どんなライフスタイルや環境がどうか?

その上で、

今日の希望のヘアスタイルを聞きたい。

逆に、ヘアスタイルが先行して伝えてもオッケー。

そのなりたい自分像に、私はダイブしたい。と考える。

つまり、お客様の「私を分かって欲しい」を共有したい。

その為の最初のContactとして心掛けてます。

なので、その共有が深く刺さればヘアデザインのインスパイアも強く反映出来ると思って、ヘアスタイル以外のお話しもお聞きする事があります。

(当然、教えたくない情報は無理に聞きませんので、イヤな答えは拒否して構いません)

お客様になりきりたい

前述のように、私があなたになる事が出来れば、「もっとこういう事が可能なのでは?」という前提を持って提案する事が出来ます。

漠然と美容師が強く推したいメニューをオススメされる事がある経験をお持ちの方が多いですが、お客様に成り切る事が出来れば何故オススメしているかが分かったら、必要性を感じて頂けるのでは?と思うので、こちらから漠然とした提案が無くなります。

というか、オススメの中でも、

「有ったら良いな」

「これをしないと希望にはならない」

「これをやったら、もっと良くなる」

と、必要性のレベルが違うと思ってるから。

なので、お客様に成り切って理想をインストールした状態で提案出来たらな…と。

という事で、初めてのお客様には・・・

まずは、緊張もするとは思いますが、

「気張らずに、気負いせずに、自然体で」OKです。

ヘアスタイルが決まっていなくてもOKです。

スタイルを変えたい、変えたくないでもOKです。(たとえ大きく変えなくても、扱いやすさとか、見え方がちょっと変わるだけでも気分が変われることもあります)

まずは、私の現状をお聞かせください。

そこから何かを導き出せたら良いなと思って、脳みそフル回転で考えてみて、ちゃんとダイブできてるか確認していきます。

 

なので、最近の初めてのお客様が口コミなどを見て来られますが、話しやすく出来るよう心がけております。

是非、なんでもご相談ください。まずはそこから・・・。

 

私も緊張しますが、その手前の事はお互いに乗り越えて、気に入っていただける美容室になれるように努めていきます。

 

 

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