春のサクラ。 実は、紫外線も強く・・
先日のサーバーエラーについてお詫びいたします
先日はサーバーのエラーでホームページの閲覧が出来ない事態が起きてしまい、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
改めてお詫び申し上げます。
どんな時でも不測の事態が起きる事もありますが、KACIKOの持っているお電話以外の手段(公式ライン、チアビー、Instagram)を駆使して情報公開や連絡が取れるようになっておりますので、この機会にフォローをよろしくお願いいたします。
暖かい日が増え、サクラも咲き、、、
さて、暖かい日が増えていて、外に出る機会が増えたのではないでしょうか?
最近お客様に「UVケア」について聞かれる事も増えまして、お肌も大事なんですが、今回は「髪のUVコーティング」を紹介します。
紫外線の髪への影響は?
紫外線はキューティクルを傷つけます。ただでさえヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などでキューティクルは傷ついているところに、日々の紫外線によってよりダメージを広げる可能性が高まります。
キューティクルが開くと、、、
髪の内部の潤いと、髪の色素、ヘアカラーの色素が流出します。
それによって、パサつきやヘアカラーの褪色(ピンク味が落ちたり、赤みが出やすくなったり)します。
また、日光の熱によっても同様のダメージを受けます。
これは、ヘアカラー後のケアによって低減させる「分解酵素」を使う事で、髪の内部に残留してしまう過酸化水素水の除去によって防ぐ事ができます。
紫外線から防ぐには、髪に帽子を被るというより、髪の毛自体にUVコーティングして髪の日焼けを防御します。

髪のUVコーティング
髪を優しくいたわる事は大事です。
先日、髪を伸ばしちゅうの高校生の髪質が以前よりもツヤっぽくて、手触りが良くなっている事に気づいて
「何か手入れし始めてる?」
って聞いたところ、「ドライヤーを丁寧にしているだけ」と答えてくれました。
自分の印象が表現される髪の毛ですから、自分自身に優しくするのと同じ事なんです。
そして、この紫外線から守る事も同様だと感じます
ヘアカラーは髪の内部に色素だけでなく保湿成分も補ってくれます(KACIKOの薬剤において)
・カラー後残留物質の除去(酵素分解¥715)
・UVコーティング(¥1650)
どうにも科学的な対処になってしまうので、オプションでコストが掛かってしまいますが、髪のダメージは元通りに戻る事がないので、なるべく傷ませない扱い方が必須になってきます。
お肌のUVについて・・・
これは昨年以前にも書いた通りでもあるので、下にリンクを貼らせていただきます。
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